正しい洗顔方法で美肌を保つ

2016-08-29_103124

メイクや皮脂汚れが肌に残っていると、汚れが毛穴に詰まってニキビや黒ずみ毛穴の原因となるので、毎日の洗顔が美肌を保つためには大切です。しかし、洗い過ぎや間違った洗顔方法は肌を傷つけて肌トラブルを招きます。では、どのように洗顔をしたらいいのでしょうか。

手には雑菌や汚れが付着しているので、まずは手を洗って清潔にします。手を洗うことで洗顔料の泡立ちがよくなる働きもあります。洗顔料はよく泡立てて使用します。泡が少ないと手が顔に触れて摩擦が生まれ肌を傷つけるので、よく泡立て泡をクッションにして洗います。皮脂分泌が多いTゾーンから洗い、乾燥しやすい目元や口元は泡をのせる程度にします。

長時間洗顔をしていると潤いまで奪われてしまうので、すすぎも入れて1分以内に洗顔を終えましょう。乾燥肌は洗い過ぎないように気をつけてください。熱いお湯は潤いを奪ったり肌を傷つけるので、すすぎのお湯の温度は34℃くらいです。髪の生え際やあごはすすぎ残しをしやすいので、特に丁寧に洗い流してください。最適でも20回はすすぎます。

洗顔後は清潔で柔らかなタオルを顔に押し当てるようにして水気を拭き取ります。ゴシゴシこすると肌を傷つけるので、こすらないように気をつけましょう。

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